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百寿 100ml
(石孫本店/秋田県)
安政二年(1855年)創業以来、岩手県の豪雪地帯として有名な湯沢市にて、伝統的な製造手法を頑なに守っています。石炭で小麦を炒り、囲炉裏の炭火と麹蓋を使い職人の手作業で製麹します。正真正銘の手造り醤油です。
大豆(秋田県産リュウホウ)/小麦(秋田県産ネバリゴシ)/天日塩
醤油の業界にちょっと詳しい人ならきっと驚くはずです。醤油の元になる麹(こうじ)をつくる方法を、正真正銘の伝統的な手法である、「麹蓋(こうじぶた)」で行っているんです!この方法って膨大な手間と温度管理がすごく難しいんです。全国的にもこの手法を継続している蔵は数える程しか残っていないと思います。声を大にして叫びたいです。この醤油は貴重だと!
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木桶仕込しょうゆ 100ml
(弓削多醤油/埼玉県日高市)
国内産大豆と国内産小麦を使用して、約1年間杉製の木桶で仕込んだ天然醸造醤油です。弓削多醤油が運営する「醤遊王国」では仕込み風景の見学も可能。
大豆(国産丸大豆)/小麦(国産)/食塩(天日塩)
伝統的な醤油造りを頑なに守りつつ、様々な新しい取り組みをされている蔵です。火入れをしていない「吟醸純生しょうゆ」という、生の醤油の取り扱い(生なのでクール便のみ)や、「醤遊王国」の運営など。この「醤遊王国」は醤油づくりの工場見学や、桶で熟成されている諸味を実際に見れたり、醤油の搾り体験なども可能です。是非、足を運んでいただきたいスポットです!
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さいしこみしょうゆ 100ml
(有田屋/群馬県安中市)
天保3年(1832年)創業の群馬県の老舗。国産の大豆・小麦を原料に3年かけて熟成させた「再仕込み醤油」です。醤油造りにおいての主役は人間ではなく、「人間が醤油造りに関わるのは、その一つのプロセスでしかない。主役は微生物たち。」という有田屋の哲学のもと、土蔵の中で天然醸造方式でじっくり発酵・熟成された醤油です。
大豆(秋田県産リュウホウ)/小麦(群馬県産W8号・農林61号)/食塩(オーストラリア産)
「ちゃんとしたものを造り続けたい。」という有田屋の湯浅社長の言葉が印象に残っています。「それは、人の手がかかり、人の都合で造っていないもの。だって、自然じゃないって、不自然ってことでしょ!」その言葉通り、有田屋の醤油造りには時間がかかっています。濃口醤油で2年、再仕込み醤油で3年という時間。その時間を使って造られた「さいしこみしょうゆ」の舌の先に広がる甘みの豊かさに驚かれると思います。
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みのび 100ml
(山川醸造/岐阜県岐阜市)
主に東海地方(愛知・岐阜・三重)で製造・消費されている「たまり醤油」です。濃口醤油とは製法が異なり、大豆の使用されている割合が多く、少ない水の量で仕込まれています。そのため、濃口醤油と比べると濃厚でコクがある特徴があります。厳選した大豆と塩と水(LFウォーター"のあな")を用いて、杉の桶で一年以上熟成のうえに非加熱、つまり"生"のたまり醤油です。
大豆/小麦/塩
名古屋地域で、山川醸造の造る「たまり」を使っている飲食店は1,000を超えます。名古屋地域の人々の味覚を縁の下で支える存在なのです。その製法は伝統的な造りを守り、蔵にはたくさんの木桶が並んでいます。また最近では、「アイスクリームにかける醤油」で有名なので、名前をご存知の方も多いのでは?!
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龍野本造りうすくちしょうゆ 100ml
(末廣醤油/兵庫県龍野市)
淡口醤油の産地として有名な「兵庫県龍野」。末廣醤油はこの地で醤油造りを続けて130年。国産の原料を使い、麹づくりから手掛ける数少ない醤油蔵です。地域ブランドに認定されているほか、日本経済新聞社「NIKKEIプラス1 何でもランキング」の「お気に入りの醤油」(2005年1月22日)で第2位にランキングされています。
大豆(国産)/小麦(国産)/天日塩/アルコール
関西地方を中心に使われている「淡口醤油」を原料から手掛けている数少ない蔵の一つです。色が薄い醤油なので、料理後の素材の色を大切にしたい懐石料理などには欠かせないものですが、関東の方には馴染みが少ないかと思います。砂糖と淡口醤油を加えて卵焼にしたり、クリームシチューに隠し味として加えるなどはいかがでしょうか?きっと、「おぉ〜!」と感じていただけると思います。「国産の原料、できれば県内産の原料を使うようにしてるんです!」と末廣社長。誠実に醤油造りをされています。
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