餃子と醤油

餃子

餃子と醤油

餃子の定番は酢醤油。酢と醤油の比率で味わいも調整できますが、醤油そのものを変えてみるのはいかがでしょうか。淡口醤油にすると酢が前面にでたさっぱり系に、再仕込醤油にすると濃厚系な酢醤油に。餃子の多様な味わいが楽しめるはず。

材料

餃子 適量
酢醤油 適量

つくり方

  • 1. お好きな餃子を準備する。
    焼き餃子だけでなく水餃子にしたりとアレンジが楽しめるのも餃子の良いところ。
  • 2. 醤油、酢、お好みでラー油などをあわせてタレをつくる。
    醤油と酢の比率や醤油の種類を変えてお楽しみあれ。
餃子に醤油

どの醤油がおいしいか。20種類ほどで比較してみました。醤油:酢=1:1にした酢醤油で食べ比べていくと、同じ種類でも銘柄が異なると餃子との相性の良し悪しがありました。

餃子に醤油

定番はやはり濃口醤油。そこから、お酢で食べるのが好きな方には淡口醤油を。そして、再仕込醤油はそのまま舐めると濃厚なのですが、酢醤油にすると餃子の油とのバランスがちょうどよく、酢の味も醤油の味も楽しめます。

再仕込み醤油

×
酢と醤油のバランスがちょうどよく再仕込みの良さが活かされる。 濃厚な中でも複雑な味わいに。だけど、嫌いじゃない。そんな印象。 酢のすっぱさが引き立つので、お肉たっぷりの餃子にはあうかも。 酢をおさえた味わいに。酢の良さがなくなったと感じる方もいるかも。 肉との相性のよさから期待値が高いものの、醤油の醸造臭が引き立ってしまう。

淡口醤油

×
落ち着いた味に。さっぱりと食べたいけど、すっぱすぎるのはイヤという方には。 煮物にはあれだけ相性がよいのに、酢醤油だとぼやっとして主張が少ない印象。 酢を引き立てて酢をおいしく食せます。酢で食べるのが好きな方におすすめ。 安定感は抜群。醤油も酢もちょうどいい。酢醤油の入門編にしたい定番的存在。 ところてんのタレに近い味わいに。甘みを感じるので好き嫌いは分かれるかも。
餃子に醤油

酢に胡椒+少々の淡口醤油がおいしい

酢に胡椒だけで餃子を食べるのがおいしいと耳にしました。

再仕込み醤油と淡口醤油で試してみると、再仕込みはおいしいのですが、醤油としての味わいが前面にでてくるので、わざわざ酢胡椒醤油にする必要はないように感じます。

一方で淡口醤油は相性がよくて、酢:醤油=2:1にして胡椒をたっぷりにするのが現時点のイチオシです。

使用した銘柄

淡紫

お酢で餃子を食べるのが好きな方へ。

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淡紫

淡口醤油と餃子の組み合わせは大いにおすすめです。お酢で餃子を食べるのが好きな方は多いと思いますが、酢を引き立てた酢醤油という印象です。さっぱり食べたい方にも。

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龍野本造りうすくち

淡口醤油の酢醤油の定番

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龍野本造りうすくちしょうゆ

醤油と酢のバランスがちょうどよい仕上がりに。酢:醤油=2:1にして胡椒をたっぷりにするのもおすすめ。

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百寿

定番中の定番

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百寿

定番の濃口醤油は、酢醤油にしても抜群の安定感。食べ比べの基準になるので、まずはここを押さえるべし。

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甘露しょうゆ

バランスがちょうどよい

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甘露しょうゆ

醤油そのものは濃厚ですが、酢醤油にすると餃子の油とのバランスがちょうどよい感じに。スタッフで比べた時の一番人気。おすすめ!

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橙ぽんず

餃子はぽん酢派!という方へ

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橙ぽんず

酸味も強めですが甘みもある橙ぽん酢は、お肉との相性よし。醸造酢を使わずに果汁たっぷりに昆布・鰹だしとブレンドした本格派。

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