赤身と白身。

  

   

刺身といえば、欠かせないのが醤油。

   
   

赤身には再仕込み醤油や溜醤油を!

   
   

白身には濃口醤油・淡口醤油・甘口醤油を!

  

 

 

お刺身に合う醤油は
 どれですか?

 

醤油をご紹介していてダントツに多いご質問がこれです。
 ただ、この回答が非常に難しいのです。

 

試しに、複数の方に比べていただくと、
 ある方は「マグロにはこの醤油だ!」となり、
「いやいや、こっちの醤油じゃないですか?」という声があがり、「この醤油が妙に懐かしい感じがするんだけど・・・」といった具合に、一向に話がまとまらないのです・・・ 

 

「個人の嗜好」が理由の一つで、もう一つは「出身地」です。

やはり子供の頃に慣れ親しんでいた味というのは、美味しく感じるようで、醤油も例外ではないと感じています。

それらを前提にしてお薦めするとしたら・・・

ざっくりとお刺身を「白身」と「赤身」に分けた時に、

白身・・・濃口・淡口・甘口
  赤身・・・再仕込み・溜

の相性が良いと感じています。

ワインと料理の相性をイメージしていただくと、
赤ワインは肉料理に合って、白ワインは白身魚に合う印象ってありませんか?

醤油も同じで、
味の濃いものだったり臭みの強いもの、
コショウとか七味をつけたくなるようなイメージの素材には、濃厚めの醤油。
「再仕込みや溜」との相性が良いと思います。
逆に、ぽん酢とかレモンをかけて食べたいなと感じる素材には「濃口・淡口・甘口」が良いと思います。

使用した銘柄

さしみ醤油

コクのある超特選醤油はお刺身で

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さしみ醤油

刺身をよく引き立てるように、うま味成分が高く溶けこむような造りを、しかも伝統的な木桶仕込みで行なっています。煮物に使うには少しもったいないかもしれません・・・

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