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[職人醤油通信 vol.022]職人と食人。

2009.08.19

職人醤油の高橋万太郎です。こんにちは。


先日、長野県の大久保醸造さんにお伺いしてきました。
http://www.s-shoyu.com/ookubo/index.html

大久保さんのところにお邪魔すると、
いろいろなものをご馳走になります。


 ・乳酸菌たっぷりの漬物 (驚く程すっぱいんです)
 ・きゅうりのしょうゆ漬け
 ・梅の甘煮
 ・自然の山で育ったわらび

                 ・・・などなどなど。。。


全てがシンプルだけど、驚く程美味しい。
素材そのものの味を味わっている感じがするのです。


そして今回は、カリカリした食感の梅干。
もちろん全て自家製です。


「原料は梅と塩だけだよ。
 この調整が腕のみせどころさね!」



大久保さんは自分のことを、
「ボクは食人なんだよ!」と表現してにこっと笑っています。

「決して贅沢をしたいわけじゃなく、
 そのものズバリが食べられればいい!」



素材を厳選することと、時間をかけること。

特にこの「時間をかける」ことは、
醤油に限ったことではなく、
時間をかけてつくられた食品ほど、
原材料表示はシンプルですよね。


買い物の際に、原材料表示を
ちょっと注意して見てみるだけでも
結構な発見があったりします。


また、メールしますね!

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