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[職人醤油通信 vol.032]城 慶典の醤油仕込み復活 奮闘記

2010.07.22

職人醤油の高橋万太郎です。こんにちは。

前回の職人醤油通信から、また時間が空いてしまいました。。。


5月12日に直営店舗での販売を開始して以来、
おかげさまで予想以上の反響をいただいています!



宣伝という宣伝はしていなかったので、
どうなることやらと思っていたのですが、


地域のコミュニティー雑誌の「新店舗コーナー」に掲載いただいたり、
地元の上毛新聞に掲載いただいたり・・・

「○○さんから話を聞いて来てみた!」とか、
「この辺りに醤油屋さんができたと聞いて・・・」などなど。


「もともとインターネットサイトは知っていたけど、
 インターネットでの買い物は抵抗があって・・・
 だから職人醤油のことは良く知っているんだ!」


というお客様だったり、


「栃木県から来たんですよ。
 日本酒が好きで、休みの日に蔵巡りとかしているんで、
 隣の県というのは近場の方ですから・・・」


というお客様もいらっしゃいます。
本当にありがとうございます!





さて、職人醤油のホームページで
連載形式でスタートしている

「城 慶典の醤油仕込み復活 奮闘記」 は、
http://www.s-shoyu.com/jo/index.htm

ご覧いただけましたでしょうか?



桶を修理したとか・・・桶を購入した・・・
などの蔵の話は、過去にもさせていただきましたが、

【醤油の造りの復活】をお伝えするのは初めてだと思います。
当然ではありますが、とっても珍しいことなんです。



詳細はサイトを是非ご覧いただきたいのですが、
全国的にみても、原料からの仕込みを自社で行っている蔵はとても少なくなっています。
多くが外部に委託したり、共同で工場を保有したりしています。

醤油蔵の敷地の見取り図を見ると、大部分は仕込みに関わる部分となり、
一年程度以上かかる醤油造りの大半が仕込みと熟成の時間となります。

醤油造りには、敷地と設備はもちろん、お金も技術も手間も必要となります。

そのため、仕込みを辞める蔵はあっても、
仕込みを始める蔵は皆無に等しい状態であるのです。



昔から醤油の仕込みを復活させたい!と考えていた城さんでしたが、
本来であれば、あと数年先に取り掛かる予定でした。

ところが、「思い切って今年からスタートすることにしました!」と連絡を受け、
それならば、「復活までの過程を連載して!」と無理やりお願いをしました。


醤油の仕込みは冬場からスタートしますので、
年末の仕込み開始を目指して準備を進めています。

これから一週間に一度程度のペースで更新していく予定です。

たくさんの困難があるかと思いますが、
ご一緒に一喜一憂していただけたら幸いです。
是非、リアルタイムで醤油が出来上がるまでに様子をご覧ください!


城 慶典の醤油仕込み復活 奮闘記
http://www.s-shoyu.com/jo/index.htm

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