日本人に欠かせない「しょうゆ」
日本の大豆の自給率はわずか5%。豆腐・納豆・味噌、そして、もちろん「しょうゆ」などの大豆を原料につくられる日本古来の加工食品や発酵調味料の多くが海外原料に依存し、大型機械による大量生産が当たり前になっています。特に国産大豆を使った「しょうゆ」の流通量は1.7%程度になっているのが実情です・・・
各地にのこる醸造蔵
このサイトでご紹介している全ての蔵はスタッフが直接に訪問し、醸造現場の見学はもちろん、どのような想いで造りをしているのかなどをお伺いして、我々が自信をもってご紹介できると惚れ込んだ蔵に限定してご紹介しています。多くの蔵が国産の丸大豆を使い、昔ながらの手法を守っているいるところばかりです。そして。日々コミュニケーションを通して、単なる「つくり手」と「売り手」の関係を越えて行きたいと考えています。
本当に美味しい醤油を食べたことありますか?
「しょうゆ」の印象をお伺いすると、「えっ!黒くてしょっぱい液体・・・そもそも何から出来ているんだっけ???」という反応をいただくことが多くあります。そもそも「しょうゆ」は、微生物による発酵・熟成によって作られる発酵調味料で、海外では「奇跡の調味料」とまで呼ばれて絶賛されているものなのです!
自然と職人がつくりあげたもの
しっかりした原料と一年以上という長い時間、職人による微生物のサポート体制が造り上げる「天然醸造醤油」は、「うま味」「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」が一体となった優れた調味料です。300種類を越える香気成分や、20種類にも達するアミノ酸などによって構成されています。 今後も造り手の顔が見える、おいしい醤油をご紹介していきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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