濃口

百寿
石孫本店
再仕込

鶴醤
ヤマロク醤油
甘口

はさめず
福岡醤油店

濃口+再仕込み+甘口の3本セット

美味しい醤油に出会うための第一歩は、
醤油の多様性を感じていただくところから。

この三本はどなたが比べても違いが分かります。
一般的な濃口醤油に、ちょっと濃厚な再仕込み醤油。甘みのある甘口醤油は初めての味覚と感じる方も多いはず。卵かけご飯にお薦めしたいのは・・・


販売価格 1,230 (税込)

濃口

百寿
石孫本店
淡口

淡口天然醸造
片上醤油
再仕込み

甘露醤油
大久保醸造
甘口

はさめず
福岡醤油

尾張のたまり
丸又商店

個性の異なる銘柄セット(5本セット)

この5種類を押さえていただければ、
入門編としては十分に面白さを実感いただけます。

個性が明確に違うことに加えて、それぞれの種類で万人受けする銘柄ばかりなので「ほんとに違いがある!」と「美味しい!」を同時に感じていただけるはずです。


販売価格 2,280 (税込)

濃口

百寿
石孫本店
淡口

淡口天然醸造
片上醤油
再仕込み

甘露醤油
大久保醸造
甘口

はさめず
福岡醤油

尾張のたまり
丸又商店

個性の異なる銘柄セット(10本セット)

いろいろな醤油を試してみたいとは思うけど、どれを選んでいいか分からないという方にもぴったりな組合せです!

濃口・淡口・溜・再仕込み・甘口の10本セットなので、じゃがいもにはもちろん、お刺身や卵かけご飯に使い分けていただくとそれぞれの個性をお楽しみいただけると思います。

各蔵の職人たちが丹精込めて造った醤油たちをお楽しみいただけますと幸いです。

販売価格 4,500 (税込)

本当に美味しい醤油を食べたことありますか?

日本人に欠かせない調味料である醤油。

塩分の取りすぎを懸念されて、醤油を使う量に注意されている方はいても、「醤油は嫌い!」と醤油を一切使わない食生活をされている方には、なかなか出会えないと思います。

蕎麦・うどん、煮物、牛丼やカツ丼、寿司や刺身など・・・海外旅行に出かけて恋しくなる料理には大抵は醤油が使われていると思いますし、お袋の味に代表される料理にも醤油は欠かせない存在だと思います。

ただ、醤油の味比べ経験は少ない。

そこまで日本人に欠かせない存在でありながら、醤油の味比べをしたことのある方は思いのほか少ないはずです。醤油は麹菌や乳酸菌などの微生物がつくりだす発酵調味料です。原料はもちろん、造り手や製法が異なると思いのほか味も違うものなのです。

まずは、一度醤油を使い比べていただくと、きっと驚かれると思います。
「醤油ってこんなに違いがあったんだ・・・!!」と。

醤油の基本

醤油の種類ってご存知ですか?

醤油メーカーって日本中に1,500社くらいあるんですよ!とお伝えすると、多くの方は「そんなにあるんだ!」と驚かれます。そもそも、醤油に種類の違いがあることをご存知の方は少ないように感じています。

▼ 濃口醤油
一般的な醤油で万能タイプ。流通量の約8割がこのタイプで、関東地方にお住まいの方はほとんどがこのタイプをお使いのはず。

▼ 淡口醤油
関西の醤油というイメージがあると思いますが、色が淡く素材の彩りを重視したい料理に最適。淡口醤油でのだし巻きだまごには一度は挑戦していただきたい。

▼ 溜醤油
最も濃厚で独特の香りとコクが特徴。中部地方ではお馴染みな存在。お刺身や煮物の最後の隠し味に。うなぎのたれや煎餅に使われていること多し。

▼ 甘口醤油
甘みのあるタイプで、九州・北陸・東北では一般的な醤油。卵かけご飯と焼きおにぎりには抜群の相性の良さを発揮します。

▼ 再仕込み醤油
少し濃厚なタイプ。濃口醤油と溜醤油の中間という印象。マグロなどの赤身のお刺身にはこれ。または、ソースの代わりにアジフライなどにも。

  • 【甘口醤油】 は さ め ず
    甘みのある混合タイプの醤油。丸大豆を使い、麹蓋(こうじぶた)で麹づくりをしている蔵は少ないのですが、その醤油を使って混合醤油をつくっている蔵はとっても稀な存在。

  • 三重県
    福岡醤油店

  • 川向社長
  • 【再仕込み醤油】 鶴 醤
    国産丸大豆(北陸産エンレイ)と国産小麦(北海道産)からつくった麹の中に、搾ったばかりの生醤油を加えてつくられた再仕込み醤油。深〜いコクが特徴です。

  • 香川県
    ヤマロク醤油

  • 五代目
    山本康夫さん

旅行に行ったときに食べた刺身が衝撃的だったと良くお話いただきます。九州・北陸地方ではこの甘口醤油が主流で白身の刺身と非常に相性が良く魚の旨味を引立てます。再仕込み醤油は名のごとく濃口醤油を仕込み直しているため旨味が凝縮して赤身には再仕込み醤油が相性が良いようです。地域的に食べられる魚の種類も違えば醤油の味もまた違います。色々な素材とお試しいただくと相性の違いも楽しみどころです。

職人醤油の特徴

職人醤油は醸造元の異なる銘柄を100mlの統一サイズでラインナップしています。全てが小型の同じサイズなので気軽に利き醤油をすることができ、新鮮で美味しいうちに使いきることができます。

顔の見える職人たち

職人醤油のそれぞれの銘柄は創業百年とか二百年といった歴史を持つ蔵が珍しくありません。醤油造りを愛する職人たちが丹精込めた銘柄たち。醤油の美味しさはもちろんのこと、造り手の醤油にかける情熱も一緒にお楽しみください!

気軽に利き醤油

刺身にはこの醤油、卵かけご飯にはこの醤油といったように、相性の良い醤油はあります。ただ、食される方によってその組合せ方はバラバラ。出身地や嗜好によって意外なほど好みは分かれます。

ホームパーティー

「この醤油は刺身に合うな!」「こっちは卵かけご飯!」を感じていただけると思うのですが、その好みが人それぞれで違ってくるところが面白いところ。ホームパーティーなどにいくつかの醤油をそろえていただくと、好みの千差万別ぶりに驚かれるはず!

お客様からいただいた声

子供用に・・・と、お薦めしていただいた薄口醤油ですが、子供が喜んで食べてくれました!ホントに、どのお醤油もダメだったんです。結局大量生産品を使うしかなく、味に面白みもないけど、仕方ないなあ〜と思っていました。なので、美味しい!と食べてくれた時はびっくりしました。

結婚を機に作り手の顔の見えない調味料、生産効率だけしか考えていない、化合物に近い発酵食品を買うのをやめ、12年になります。・・・御社のような醤油のアーカイブみたいなショップは大変参考になります。

小さなびんで、確実に一ヶ月以内に使いきれそうです。一本ずつ試していきます。最初は、山川醸造の漆黒を使って、鶏肉と水菜を鍋にしました。料理している最中から食欲をそそるいいにおいがして、 まだ食べる前なのに、次はこのお醤油を使ってどんな料理を作ろうかと 想像がふくらんでいきました。

早速"ききしょうゆ"楽しみました!冷奴と炊き立てご飯で満喫です。沖縄まで幸せなひと時を届けてくださってありがとうございます。少量ずつになるとは思いますが、また利用させていただきますね。ちょうど手元にある本に掲載されているお醤油があってうれしかったです。「百寿」すごくおいしかったです。

ご不明点はお気軽にお問い合わせください

どの醤油を選んで良いか分からない!お薦めの銘柄を提案してほしい!など、
お気軽にご連絡いただけますと幸いです。また、「醤油蔵見学をしたい!」「○○な醤油蔵を探している!」など、醤油に関わる全般について可能な限り対応させていただきます。

株式会社 伝統デザイン工房

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