024.仕込み蔵の床と木桶

麹室の床の塗装をやってくれた叔父さんが、仕込み蔵の床にも樹脂を塗ってくれました。



前回と同じように、一度塗って砂を被せ、翌日砂を取り除いて二度塗り。



そして、もろみを攪拌する櫂棒の作成を上芝さんに頼んでいたら、九州に行く用があるので直接持って来るとの連絡が。

ちょうど床を塗り終わった後だったので、ついでに桶を動かしてもらいました。





ブロックを2段積むと、天井が近いです。

間違いなく、櫂入れはやりづらそうだ…



2010年12月15日
城 慶典

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城 慶典

1984年生まれ醤油職人。
高校生の時、自社での醤油醸造の復活を志す。東京農業大学 醸造科学科に入学。入学後、「学校に通っているだけでは自分の求めるものは得られない。」ということに気づき、伝統的製法による醤油造りを続けられている醤油蔵を探し、卒業までに7つの醤油蔵で短期間の研修を受け入れて頂く。卒業後、岡本醤油醸造場にて一年間の研修。その後、JFCS(ジャパン・フードコーディネーター・スクール)で一年間学び2009年6月より、実家であるミツル醤油へ入社。2009年11月 夢である醤油造りの復活と、地元・糸島を全国に発信したい。という思いをリンクさせ具現化する、社内別ブランド「itosima terroir」(イトシマ テロワール)をスタート。

■ ブログ:全量自社醸造の醤油蔵を目指す。