 天明七年(1787年)創業 |
おかげ様で、創業220年 岡直三郎商店は天明七年(1787年)近江商人初代岡忠兵衛が、足尾銅山から江戸へ銅を運ぶ街道の要衝として栄えた赤城山麓大間々の地に、「河内屋」の屋号を掲げ、醤油醸造業を営んだのが始まりです。その豊かな自然の気候のままに今なお昔ながらの木製大桶にて仕込む醤油づくりを続けております。
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 日本一しょうゆ 二段仕込 100mlサイズ
 日本一しょうゆ 一番しぼり 100mlサイズ
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北海道産有機大豆と有機小麦、天日塩を使用 特に、日本一しょうゆ(一番しぼり・二段仕込)には、国産大豆の中でもダイヤモンド並に貴重といわれている有機栽培の国産丸大豆を使っています。
大豆は丸い豆のまま仕込むため、じっくりと一年の歳月をかけて熟成させます。大豆の中から旨味成分が溶け出し、もろみの熟成が進むにつれて、塩辛さが和らいでまろやかな味に変化してきます。
「天然醸造」で仕込む場合は、醗酵、熟成の工程を自然の気候と四季の気温の変化に委ねて行いますので、仕込む時期やその年の気温や気候によって違いがでてきます。そこで、おいしい醤油を造るために、天然醸造醤油造りに最も適している秋から冬の間に仕込みを行い、夏の高温期を経て充分に熟成熟成するようにしています。もろみの発酵、熟成の進み具合を見ながら攪拌をし、おいしい醤油が出来上がるようにします。
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日本一醤油のしょうゆはすべて本醸造。木桶仕込の天然醸造醤油へのこだわり。 以前は、醤油の製法は伝承の技術でした。近年の機械化が進んだ結果として、一般の本醸造醤油の中には、効率良く熟成させることを追求しているものもがあるのも事実です。
岡直三郎商店のしょうゆは最高級の美味しさを追求しております。現在でも、自然の温度変化によって醗酵熟成させる天然醸造醤油造りには職人の技と勘が欠かせません。木桶に仕込んだ諸味の具合を見て攪拌を重ね熟成を促したり、搾りの時期を決めます。手間を惜しまない 天然醸造しょうゆ造りは、手間も時間もかかります。しかし当社では、日本一にふさわしい醤油をお届けするため、赤子を育てるように手間ひまを惜しまず、丹精こめて造っております。
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