おいしい醤油の専門サイト。職人による手造り醤油、無添加醤油、こだわりの醤油をご紹介します。

トップ画面
職人醤油 初めての方へ醤油醸造メーカー様へ料理店等の関係者様へお問合せホーム
こだわりの醤油 醤油の醸造蔵一覧 醤油の種類から探す 醤油の知識 こだわり醤油
そもそも醤油って何?

職人醤油.comの3つの特徴

職人醤油1

どこまでも「醤油」に特化した専門サイトです。

 大量生産された醤油ではなく、職人が伝統的手法で造り上げた天然醸造醤油は、流通量が非常に少なく販路も限られています。これらの「地醤油」を専門に扱っていますので、お好みの銘柄をいつでも簡単にお探しいただけます。

職人醤油1

各地の「美味しい醤油」を厳選してご紹介してます。

 ご紹介している醤油の醸造元へは、スタッフが必ず足を運び、つくり手との対話・製造現場の見学を徹底しています。その上で、「この職人が造った醤油は、是非とも多くの方にご紹介したい!」と我々自身が惚れ込んだ醤油たちのみをラインナップしています。

職人醤油1

醸造蔵の枠を越えて「100ml醤油」をお届けします。

 各醸造元へ「100mlサイズ醤油」の製造を依頼しました。これまでは難しかった、醸造蔵の枠を越えた「個性の異なる醤油」を一括でお届けすることができるようになりました。「利き醤油」を気軽にお楽しみいただけますので、その上でお気に入りの醤油を見つけてください。

職人醤油.comの運営者紹介

高橋万太郎 醤油プロデューサー高橋万太郎
職人仕立ての醤油に美味しさに魅了されて、醤油蔵を渡り歩き、気づけば訪問蔵数は100以上。醤油の世界は知れば知るほど奥深く、面白いと感じています。その魅力を多くの方にお伝えすべく、時に「醤油ソムリエ」、時に「醤油プロデューサー」、そして「醤油の営業マン」として日々奔走しています。

醤油好きの方、醤油に関わりの深い方など、お気軽にご連絡頂戴できますと幸いです。醤油を縁にした輪がどんどん広がっていったら素敵だなぁ・・・と感じておりますので。
醤油プロデューサー高橋万太郎

職人醤油.comが扱う「醤油」について

「職人醤油.com」が扱うのは「天然醸造醤油」。
 現代の醤油づくりは、平均的な味の製品を、安く安定して供給するための「発酵工業」と、嗜好品としての醤油を伝統的手法で追求する「醸造業」とに役割分担が進んでいます。つまり、人工的に醸造環境を積極的にコントロールして醸造期間を短縮する「温醸方式」と、自然環境下で造り出される「天然醸造方式」に分けられるわけです。職人醤油.comでは天然醸造方式によって造られた醤油たちを扱います。

本醸造混合醸造混合方式


*JAS法の定義では、天然醸造醤油とは「本醸造方式」であり、かつ「発酵を促進させる添加物等を加えていない」とされています。
 よって、混合醸造・混合方式の醤油は天然醸造醤油とは表記できませんが、製造工程を説明するために上記区分をしています。

添加物などに関する考え

 醤油の原料は「大豆・小麦・食塩」と「仕込み水」のみですが、市販されている多くの醤油の原材料欄をみるとアミノ酸や甘味料、アルコールなどの添加物が記載されています。

 ただ、例えば江戸時代の醤油には添加物自体が存在していないために「無添加醤油」が当然でした。それが、戦時中の物資不足からアミノ酸をつかった製造法(混合醸造方式・旧名=新式醸造方式)が生み出され、その後の大量生産に対応するために「添加物」が続々と加えられたとされています。

 短時間・低コストに対応するための「添加物」なので、昔と同じように1年以上の時間をかければ、添加物は当然不要となるわけです。


単純に「職人醤油が良いもの!」でなくて・・・

 「職人醤油.com」は、職人の技と自然環境が造り上げた「天然醸造醤油」を専門に扱いますが、量産された醤油が悪いもので、職人が造った醤油が良いものだという画一的な区別をしたいと思っているわけではありあせん。大手企業の量産技術は素晴らしいものがあり、海外で醤油の認知と普及の原動力になっていることは間違いありません。

 ただ、これらの「醤油」に、原料や製造工程の違いがあるという認識がなされていないことも現状だと思います。

 食事や食材にこだわりを持たれている方で、醤油にまで興味を持たれている方が決して多くなかったり、「醤油なんてどれも一緒でしょ?!」「えっ!醤油って違いがあるの?!」という方が大多数の現状に、醤油には様々な種類があるという認識を持っていただき、それぞれのメリット・デメリットを認識していただいた上で、「醤油を選択する」という生活スタイルを提案していきたいと考えています。

 日本の地域によって醤油は全く異なります。さらに、醤油は微生物が造り上げるものであるため、醸造蔵が異なるとまた味も異なります。そして何より、醤油は単に「しょっぱさ」を追加する調味料以上のポテンシャルを誇る調味料であり、日本人の味覚を支えてるものです。

 今後、たくさんの地域の醤油をご紹介したいと考えていますが、単純に紹介する醤油蔵の数だけを増やしていく考えはありません。必ず現地に足を運び、作り手の方とお話させていただき、製造現場を見学させていただいた上でご参画いただくことを徹底していきたいと考えております。


まずは口に運んでいただくことから

 ご参画いただく醤油蔵には「100mlサイズ醤油」を限定生産いただき、サイト上からまとめてお届けできるようにしています。

 醤油は見た目で味を判断できない上に、通常販売されている300mlや500mlサイズの大きさでも1本で1ヶ月以上使用できてしまう場合もあるために、数種類を比較して自分に合うものを探すことが難しい状況でした。ただ、醤油は口に入れて、他の食材と一緒に食すことで、その素晴らしさを実感できるものです。100mlサイズを気軽に「新しいお気に入り銘柄を見つけるキッカケ」や「食事を楽しむためのアイテム」としてお使いいただけますと幸いです。

まずは口に運んでいただくことから 職人醤油.comが提案する100mlサイズ
醤油の比較 まずは口に運んでいただくことから
「醤油の銘柄を変える人は少ない!」といわれています。ただ、今までは1リットルサイズなどの販売が主流でしたので、醤油を比較してお気に入りの銘柄を見つけることが難しかったことも事実だと思います。
矢印 まずは口に運んでいただくことから
複数の醤油を気軽に食べ比べることができますので、醤油の違いを感じていただくとともにお気に入りの銘柄を見つけていただくことも可能です。
醤油の鮮度 まずは口に運んでいただくことから
醤油は開栓後、冷蔵庫保存で1ヶ月で使い切ることが良いといわれています。醤油が酸化することによって劣化してしまうのですが、実際に比較いただくと「風味」「味」の違いの大きさに驚かれると思います。
矢印 まずは口に運んでいただくことから
少量サイズですのでそのまま冷蔵庫に保管でき、短期間で使い切ることができます。常に新鮮なお醤油をお使いいただけます。特に単身世帯や二人暮らしのご家庭にはちょうど良いサイズだと思います。
醤油の比ギフト まずは口に運んでいただくことから
日本人に欠かせない醤油なので、どのご家庭でも必ず使うもの。もらって困ることはありませんが・・・
矢印 まずは口に運んでいただくことから
職人が造り上げたこだわりの醤油。それらの数種類の詰め合わせ。「美味しい素材をさらに引き立てるよ!」「利き醤油をしようよ!」などのメッセージを添えたギフトはいかがでしょうか?

「職人醤油.com」をどうぞお楽しみください!



職人醤油.comトップページ初めての方へ醤油醸造メーカー様へ料理店等の関係者様へお問合せ
100ml醤油醤油醸造蔵一覧醤油の銘柄一覧醤油の知識ショッピングページ特定商取引法に基づく表記