  ご飯に醤油が、やめられない。。。新しい醤油が手に入ると、どうしてもやってしまうのがこれ。炊きたてご飯に醤油のみ。ご飯の熱によって醤油の香ばしい香りが・・・ |
  混ぜ具合、そして醤油を変えると・・・日本人に必要不可欠な食材の一つ、納豆。「とことん混ぜる派」と、「あまり混ぜない派」に分かれると思いますが、醤油を変えた経験はありますか? |
  数滴のマジックを披露します!数滴の醤油が、ガラッと素材の感じ方を変えてしまう代表例だと思っています。漬物にうま味を一気にプラスするので、安い漬物が高級な漬物に大変身! |
  少量でイケる!醤油料理の定番の一つ「煮物」。職人醤油をお使いいただくと、「いつもより少量で色も味もばっちり!」と感想をいただくことが多いです。 |
  かぼちゃの煮物色がこんなに鮮やかに!そして、素材の味を活かした仕上がりになるのも、職人醤油の特徴です。 |
  煮魚年齢を重ねるたびに好きになっていく料理の一つではないでしょうか?醤油が変われば、当然、味の付き方具合も変わってきます。 |
  ホウレン草のおひたしかつお節をかけて醤油をちょっとたらす。醤油自体が「うま味」をしっかりもっていれば、その数敵が大きな存在感に! |
  美味しい味噌づくり味噌・酒・砂糖・みりん。それに醤油を加えて温めながらまぜるだけ。おでんにキュウリに、ごはんにのせても美味。 |
  牛しぐれ煮しょうがの薄切りに、牛肉(切り落としか赤身)・醤油・酒・みりん。 |
  キンピラごぼう酒に砂糖に醤油にみりん。白ゴマをちょっとふれば懐かしの味に・・・ |
「いくつかの醤油の味を比べてみる。」という経験をされたことのある方は少ないのではないでしょうか?醤油は1本買うと1ヶ月かそれ以上かけて使い切るというのがこれまでのスタイルだったので、数種類の醤油を使い分けるというより、1種類の醤油を使い続けることが多いために、醤油同士を比較する機会も少ないのだと思います。
ただ、実際には、「開栓直後の醤油」と「開栓後1ヶ月たった醤油」の味には大きな違い(速醸された醤油ほど違いが顕著)があります。また、醸造元が違うと同じ原料からできた醤油でも違いが感じられます。