
昭和12年(1937年)創業



横浜醤油の創業は昭和12年(1937年)9月。神奈川県の白幡上町に工場を設け、太平洋戦争の戦時下においても 醤油醸造を続けてのれんを守ってきました。地元の人たちに愛用される醤油づくりを始めて70年。いまや横浜市内唯一の醤油メーカーです。
現在は、諸味工程を東北工場で担い、火入れ工程以降を横浜工場で行っています。先代の時代から、横浜の良い水を使い、無添加手づくり手詰めの製造方法も変えずに、醤油の製造をしています。
かつて横浜で使われてきた醤油は、関東風の塩気の強い味わいながら、色は薄めでさらっとしているところが特徴でした。「色は薄めですが、とげとげしい塩気は熟成によってとれ、コクとまろやかさが際立つ醤油です。そして手づくりの優しさも感じさせます。」と語るのはとってもアイデアマンの筒井恭男社長。
国内・国外の原料の研究、マイルドな仕上がりになるよう数百種類からの麹菌の選別、塩分濃度や水の種類の研究など、筒井社長の試行錯誤は現在進行中。頭の中は常に「より美味しい醤油の作り方の追求」。
そんなアイデアマンの社長が4年の開発期間を経て完成させた自信作、「ハイ辛辛辛醤」。カプサイシンの効用作用で新陳代謝が活発になり美容と健康に効果的な横浜発の楽しい調味料です。
手づくりの本醸造醤油に、天然の赤唐辛子、青唐辛子、ハバネロ、ボンバイをミキサーブレンドして抽出したエキスをプラス。寝かせることで熟成が進み、喉の奥にゆるやかに届く辛さのお醤油、辛さが先に出ないようなお醤油に仕上げています。
そのまま使って、ピリ辛醤油味の野菜炒めやきんぴらごぼうと相性がいいのはもちろん、ラー油やタバスコ代わりに使ったり、醤油やめんつゆと混ぜて「焼餅」「うどん」との相性も抜群です。
横浜市唯一の醤油メーカーからお送りする「こいくちしょうゆ」です。横浜で使われてきた醤油は、関東風の塩気の強い味わいながら、色は薄めでさらっとしているところが特徴でした。コクとまろやかさが際立つ一貫した手造り手詰めによってお届けする醤油です。英国風紳士とレンガ建築にガス灯が描かれたラベルにも注目です。
横浜市唯一の醤油メーカーが手がけるピリ辛醤油。本醸造醤油に、天然の赤唐辛子、青唐辛子、ハバネロ、ボンバイをミキサーブレンドして抽出したエキスをプラス。
寝かせることで熟成が進み、喉の奥にゆるやかに届く辛さのお醤油です。ピリ辛醤油は野菜炒めに、納豆に、餃子にと使える用途大です。
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横浜醤油
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