6月16日は72候の梅子黄(うめのみきばむ)

6月16日は72候の梅子黄(うめのみきばむ)

うめのみきばむ 梅雨入りとともに、青かった梅の実が熟して黄色に変わってくる頃です。「梅雨」という名は、梅の実が熟する時期の雨だからともいわれています。(2025年6月16日) 鮎 鮎は、土用鮎と言われる夏場までの鮎と、や […]

6月11日は72候の腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

6月11日は72候の腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

くされたるくさほたるとなる ホタルが光りだす頃です。ホタルは別名『朽草(くちくさ)』。土の中でサナギになり、羽化して地上に現れるその姿を見て、昔の人は暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じていたそうです。(202 […]

6月5日は72候の螳螂生(かまきりしょうず)

6月5日は72候の螳螂生(かまきりしょうず)

かまきりしょうず 秋に産みつけられた卵からカマキリが生まれてくる頃です。カマキリ1つの卵の袋『卵嚢(らんのう)』の中に、およそ200個の卵が入っているそうです。この頃に孵化をして8~9月頃に成虫になりますが、成虫になれる […]

芒種

芒種

2025年6月5日 芒種とは稲や麦など穂が出る植物の種まきの時期という意味。稲の穂先にある針のような突起を、芒といいます。梅雨入りも近づき、蒸し暑くなってくるころです。 初候|螳螂生 2025年6月5日https://s […]

5月31日は72候の麦秋至(むぎのときいたる)

5月31日は72候の麦秋至(むぎのときいたる)

むぎのときいたる 麦が熟して黄金色に色づく頃です。この実りの季節を、「麦の秋」「麦秋」と呼びます。麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節だそうです。(2025年5月31日) びわ 昔は近所のお […]

小満

小満

2026年5月21日 小満とは、いろいろな生き物の命が次第にみちみちていくころ。草花も、動物も人も、日の光を浴びてきらきらと輝きます。また、秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味もあるそうです。 […]