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vol.114|にっぽん醤油蔵めぐり

職人醤油の高橋万太郎です。
こんにちは。

5月25日に職人醤油の本が発売になります。

私が全国の蔵元を訪ね歩いた探訪記で、
蔵人との出会いや、その後のエピソードなど、
45の醤油蔵の「つくり手」にスポットライトを当てた内容になっています。

 

 

昨日、群馬県の地元の書店に
飛び込み営業に行ったのですが、
資料を差し出した時、店員さんの第一声が、

 

「自費出版は、私では判断できないので・・・」

 

もっと優しく迎え入れてもらえるものと、
甘い想像をしていたので、
予想外のドライな対応に戸惑いながら、

 

「え~っと、一応、自費出版ではなくて・・・」と説明するも、

「レシピ本ですか?」

「いや、醤油蔵ごとにミニレシピは付いているのですが・・・」

「どのジャンルの本なんですか?」

「えぇっと、醤油のつくり手との出来事などをまとめたもので・・・」

「そうですかぁ・・・」と長い沈黙の後、資料を置いてきました。

 

 

分かっていたつもりですが、
相手にとって未知のものを短時間で伝えて、
興味を持っていただくことって難しいですね。

アプローチの方法を考え直して、
別の本屋さんに挑戦しようと考えていますが、
果たしてどうなることやら・・・。

 

そんな本ですが、
以下のページに概要をまとめましたので、
ぜひご覧をいただけますと幸いです。

「にっぽん醤油蔵めぐり」
高橋万太郎[著]
株式会社東海教育研究所
1,400円+税
https://www.s-shoyu.com/news/kurabook.html

 

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5/29 刊行記念イベント
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そして、出版記念イベントのお知らせです。

ミツル醤油の城さんをスペシャルゲストとして福岡からお招きして、
博報堂ケトルの日野昌暢さんに場を仕切っていただきます。

高橋万太郎×城慶典×日野昌暢
「なぜ九州の醤油は甘いのか?」
『にっぽん醤油蔵めぐり』(東海教育研究所)刊行記念

出演者
高橋万太郎(職人醤油 代表)
城慶典(ミツル醤油醸造元)
日野昌暢(博報堂ケトル)

日 程 2019年5月29日(水)
時 間 20:00~22:00 (19:30開場)
場 所 本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2
    ビッグベンB1F
入場料 前売 1,500yen + 1 drink
    当日店頭 2,000yen + 1 drink

● 詳細・お申し込みはこちらから
http://bookandbeer.com/event/20190529/

 

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気軽に直接のコミュニケーションを
させていただけることを楽しみにしています。

 

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