卵かけご飯におすすめの醤油ランキング

卵かけご飯に欠かせない醤油
卵かけご飯と醤油の関係性を考えると、おすすめしたい醤油は以下の3つのグループに分けることができると思います。
1:卵かけご飯専用のだし醤油
2:卵そのものを活かす醤油
3:卵と醤油の向上効果を楽しむ醤油
一つ目はだし醤油で、カツオや昆布などのだしを加えた醤油加工品。二つ目は、特においしい卵をお手元にあるときに試していただきたい醤油で、白醤油や淡口醤油などの素材を引き立てることに秀でている醤油。そして、三つめは濃厚系の醤油で、卵と醤油が一体となった相乗効果を楽しめる醤油です。
職人醤油 代表 高橋万太郎がセレクト

1:卵かけご飯専用のだし醤油
その名の通り、卵かけご飯をおいしく食べることを目的にしただし醤油です。カツオ、昆布、椎茸など、それぞれの地域で好まれるだしに応じて味わいの個性も様々です。
鰹だしベースで養鶏農家も絶賛
鰹だしベースの卵かけご飯専用醤油。地元の養鶏農家が「うちの卵がめっちゃうまくなる!」と大絶賛。納豆やおひたしにも。ゆで卵にかけるとパサパサ感がなくなると人気。
九州の少し甘めの醤油に昆布だし
まろやかな昆布だしのうまみ、オリゴ糖による優しい甘みが特徴。子供が元気いっぱい朝ご飯を食べるようにとの思いを込めて目指したのは「二杯目のご飯が食べたくなる!」。
濃厚でうま味たっぷりのたまりつゆ
濃厚でうま味たっぷりの溜醤油をベースにしただし醤油。薄めてめんつゆにすると絶品ながら、「そのままかけてもおいしい!」という声も多い。アボカドやピーマンの肉詰めに

2:卵そのものを活かす醤油
おいしい卵や高価な卵が手に入った時、濃い醤油をかけると醤油の味が先行してしまいます。せっかくの卵、素材そのものをたっぷり味わうには白醤油や淡口醤油がおすすめ。塩味が強く醤油としての主張は抑えめなので、卵そものを引き立ててくれます。

3:卵と醤油の向上効果を楽しむ醤油
流通量の多い濃口醤油、さらに熟成期間の長い再仕込醤油と溜醤油。これまでの醤油と比べるとうま味成分が多く色も濃いめです。濃口醤油は卵とバランスよく溶け合って、再仕込醤油と溜醤油は重厚感が加わる印象になると思います。
黒大豆原料であっさりとキレが共存
丹波黒豆を使い、あっさりキレのあるうま味と、口の中でほんのり香る甘みとコクを引き出しました。香り高く美しい色を楽しめます。かけ醤油全般に、そして卵かけご飯にも。