木桶職人復活プロジェクト

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紙バンドで箍(タガ)編みに挑戦!

木桶の箍(タガ)の編み方を紙バンドで再現

簡易的な箍編みの手順です。実際の大桶用の手順とは異なりますが、基本的な編み方を体験いただけると思います。何回ねじって、円の大きさをどうするかがポイントなので、以下のような補助線を引くと編みやすいと思います。

用意するのは紙バンドとクリップ。裂いて細くします。
紙バンドの長さは160センチ/端から2センチのところにスタートの印となる線を引いて、8センチ間隔で6本の補助線を引きます
端をクリップで固定します
6回ねじったらクリップを持ちあげてきて円にします
この作業をずっと繰り返します。
次のラインに合わせて同じように編んでいきます。
1周してきてクリップが迫ってきたら
クリップを越えて3周目に入ります
同じように編み進めて適度なところでクリップを外します。
いったんここで終了です。用意する紙バンドを長く+補助線の間隔を広く+ねじる回数を増やすことで円周も大きくなって4周目以降と編み続けることができます。