鶏肉の照り焼き

食欲そそるテリとツヤ

鶏の照り焼きは、家庭の食卓でも人気のおかずですが、本みりんを使うことで、ひと味違う深いコクと美しいツヤが生まれます。本みりんならではの上品な甘みが、醤油の香ばしさと絶妙に調和し、鶏肉の旨みをより一層引き立ててくれます。皮はパリッと、中はふっくらジューシーに仕上がり、一口食べればあとを引くおいしさ。

みりんと醤油だけで作るシンプルなタレなのに、まるで料亭のような上品な照りと香りが楽しめます。作り置きしても味がなじみ、冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったり。ご飯がすすむ、ぜいたくな定番おかずです。

材料(2人分)

鶏もも肉2枚
サラダ油少々
適量
醤油(濃口・溜)大さじ2
みりん大さじ2

作り方

  1. 鶏肉は余分な脂を除き、厚みのあるところは切り目を入れて、酒をふっておいておく
  2. フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉の皮目を下にして並べ、こんがり焼き色がつくまで焼く
  3. 裏面も同様に焼く
  4. 火をとめてフライパンの余分な油をふきとり、よく混ぜ合わせた醤油とみりんを加える
  5. すぐに火をつけ、タレに肉を煮絡めてから取り出す
  6. 鶏肉を2cm幅くらいに切って皿に盛りつける

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