醤油を楽しむレシピ集

秋分

2019年9月23日

秋分とは、太陽が真東から昇り真西に沈む、昼と夜の長さが同じになる日で、この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かいます。秋分の日を中心とした一週間をお彼岸といい、先祖のお墓参りをする習慣があります。

しめじ

秋が旬なのは天然の「ほんしめじ」。年々稀少になっている種類だとか。一般的な「ぶなしめじ」は人工栽培のものです。クセがなく食べやすい味わい。

秋らしいしめじの炊き込みご飯は、それだけでもおいしいしっかり味で。 炊飯器に材料をすべて入れてスイッチを押すだけなので、お料理初心者の方にもおすすめです。 フタを開けた瞬間のおいしそうな匂いがたまりません。

里芋

9から10月は「土垂(どだれ)」という品種が旬。ねばりがあって煮崩れしにくいので煮物やスープに活躍します。特有のぬめり成分は体内の免疫力を高めます。

里芋の料理の定番と言えば煮物ですが、里芋はメインのおかずはもちろんサラダやスイーツにも使える万能食材! 今回は団子状にしてお吸い物に。 お味噌汁に入れてももちろんOK。 フライパンでこんがり焼いて、海苔を巻いていただくのもおいしいですよ。

さんまと並び秋の味覚を代表する魚。鮭の身は赤いですが、実は白身魚の部類なんです。エビやカニを餌にしているうちに赤くなるそう。

竜田揚げは、奈良県北西部を流れる竜田川の紅葉の景色に見立てた秋料理。 生姜の風味をきかせて、淡泊になりがちな秋鮭をおいしくいただきます。 お子様には生姜ひかえめで、タルタルソースをかけてあげると食べやすくなります。

つるむらさき

独特のぬめりと香りを持ち、健康野菜として注目されてから人気が高まりました。葉が濃い緑色をしていて、しゃきっとしているものを選びましょう。

箸休めにぴったりのおひたし。 つるむらさきは茹でるとかさが減って、たっぷり食べられます。 ふつうのおひたしでは物足りない方には、+油揚げや+玉ねぎがおすすめ。 つるむらさきのトロトロと+食材のカリカリ・シャキシャキの食感の違いが楽しめます。

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