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vol.134|普段使いしたい溜醤油

職人醤油の高橋万太郎です。
こんにちは。

毎年、一月に行っている小豆島での木桶づくり、
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、
対外的な告知を控えて少人数で行いました。

木桶職人がいなくなる寸前であった10年前、
ヤマロク醤油の山本さんが言いはじめた取り組みです。
(木桶に関わるメーカーが集まって桶づくりをしています。)

集まることができたメーカーは少なかったのですが、
オンラインでつないだ技術交流会には、海外の醤油メーカーも。
こんなところには新しい可能性を感じたりもしました。

来年は直接会える環境で、
さらに大きく開催できたらなと感じています。

写真をまとめました。
https://www.s-shoyu.com/kioke-project/oke_2021


2月28日(日)フードスコーレさんの文化祭(オンラインイベント)で、
木桶についての時間があります。ぜひのぞいてみてください!
https://www.facebook.com/events/275349907351377/?active_tab=discussion



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職人醤油の定期便 2月
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2月20日お届けの職人醤油の定期便、
今回のテーマは山川醸造さんの溜醤油です。

醤油は大豆が主原料で、
熟成期間が長く、うま味が多いことが特徴です。
ただ、けっこう個性的なので、
第一印象で敬遠してしまう人もいるかもしれません。


山川醸造4代目(予定)の華奈子さんは、
生まれた時からずっと溜醤油
就職で東京に出てきた時、
関東の醤油の味に驚いたそうです。

「普段の味と違って、しょっぱく感じてしまって…」

このリアクションと同じように、
濃口醤油に慣れている方にとっては、
醤油は独特で…と、なるのだと思います。


実際、山川醸造さんでは、
華奈子さんが普段使いしている溜醤油
はじめての方が好む溜醤油は異なるそうです。


「私は『浅五分』という溜醤油を使っていますが、
 はじめての方に試食いただくと、
 『伊吹』を選んでいただくことが多いですね」。


そこで、今回お送りをする溜醤油
上記の2品に加えて、両方のいいとこどりをした
醤油(まだ試作段階)をお送りします。

華奈子さんが日常使いしたくて、
なおかつ溜醤油初心者にも自信をもっておすすめできる味わい。
複数の醤油をブレンドしてその味を目指します。


2月15日までにご注文いただけたら
2月20日にお届け可能です。
今回だけのご注文も可能なので、お気軽にご注文ください!

職人醤油の定期便。
https://www.s-shoyu.com/teikibin

内容は以下の8本セットです。
・しろたまり(日東醸造/愛知県)
・うすくち天然醸造醤油(片上醤油/奈良県)
・ふしいち 桐(鷹取醤油/岡山県)
・平左衛門(タイヘイ/千葉県)
・かけ二段仕込み熟成三年(岡本醤油/広島県)
・溜 伊吹(山川醸造/岐阜県)
・溜 浅五分(山川醸造/岐阜県)
・溜 新しい溜醤油(山川醸造/岐阜県)



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オンライン醤油セミナーをしたいと思います!
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zoomを使ったオンラインでの
醤油セミナーを開催したいと思います。

今まで「利き醤油の会」など、
リアルイベントでは開催していましたが、
職人醤油主催としては初の試みです。

6種類の100ml醤油を事前にお送りして、
それらの味比べをしながら解説します。
内容は入門編的なものを考えているので、
事前の基礎知識などは一切不要です。

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セミナー概要
開催日:2021年2月27日(土)19時~20時30分
通信方法:ZOOMを使用してのオンラインセミナー

内容:
①6種類の醤油の味比べ
醤油のつくり方や種類の解説
③種類毎のおすすめの活用方法
醤油業界のトレンドや生産者についての話
⑤質疑応答

詳細はこちらから
https://www.s-kura.com/?pid=157344001

*定期便をお申し込みの方は、
 招待させていただきますので、
 追加料金不要でご参加いただけます。

*zoomについて
 パソコンやスマートフォンを使って、
 複数人でテレビ電話のようなことができます。
 無料で使えます。



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https://twitter.com/s_shoyu

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https://www.instagram.com/syokuninshoyu/


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ご感想や醤油の活用レシピを投稿いただけたら嬉しいです。
気軽に直接のコミュニケーションを
させていただけることを楽しみにしています。


また、メールさせていただきます。

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[編集・発行]職人醤油
https://www.s-shoyu.com/
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