登録
メールアドレスを入力ください。

解除
メールアドレスを入力ください。

[職人醤油 vol.65] 愛知県の2蔵が新登場

2014.06.11

職人醤油の高橋万太郎です。こんにちは。


少しご無沙汰してしまった職人醤油通信ですが、
久々に新しい蔵元が登場します。
しかも、愛知県から2蔵同時にです。

醤油の生産量が全国3位の愛知県。
最も濃厚な「溜醤油」が造られている反面、
最も色の淡い「白醤油」の主産地でもあります。

まずは溜醤油を求めて、名古屋駅から電車に揺られて1時間弱。
知多半島の中央部に位置する武豊町。
醤油蔵が軒を連ねるその中に南蔵商店はあります。

「溜醤油は黒くて、どろっとしたというイメージを覆したい!」
そう語るご主人の青木さんですが、
実際に商品を口にすると・・・「確かに!」と、そうなります。

濃い赤色。
しょっぱさをダイレクトに感じない。
それは、「うま味」が高レベルで凝縮されていることを実感されるはずです。
http://www.s-shoyu.com/minamigura/index.html


そして、その溜醤油の対極にあるのが白醤油。
最近だと「白だし」として目にする機会が多いかもしれませんが、
その白だしを最初に手掛けた七福醸造。

実際に製造現場に伺って一番驚いたことが、その綺麗さ。

醤油造りに欠かせない水と塩はあっという間に鉄を腐食させてしまいます。
発酵に必要な様々な微生物も飛び交っています。
綺麗を保つにはしっかりとした対応が必要なのです。

ただ、七福醸造の場合は単に「清潔に保つ」というレベルではなくて、
40年以上使われている設備が新品同様にピカピカ。
文字通り「綺麗」なのです。
http://www.s-shoyu.com/7fuku/index.html



-------------------------------------------------------------
■ 最近の更新コンテンツ
-------------------------------------------------------------

○ 父の日ギフト

 6月15日は父の日。
 オリジナルラッピングでご指定日にお届けします。
 http://www.s-shoyu.com/item/100set/detail/fathersday.html


○ 奮闘記 #82 再仕込み醤油

 ミツル醤油の城さんの奮闘記。
 今年は「再仕込み醤油」も仕込んでいます。
 http://www.s-shoyu.com/jo/082.htm

 その前の回(#81 オリゼとソーヤ)もマニアック加減が好きです。
 麹菌にも種類があるんです。醤油の代表例がオリゼとソーヤ。
 http://www.s-shoyu.com/jo/081.htm


○ スタッフblog スタートします

 職人醤油の全ての商品は、
 群馬県の直営店からお送りしているのですが、
 ここでは女性が大活躍。そして、決まって料理好き。

 醤油に囲まれているので当然といえばそうなのですが、
 醤油と素材に相性と活用方法にかけてはかなりのレベルです!

 スタッフブログがスタートします。
 http://s-shoyu.s-kura.com/



-------------------------------------------------------------
■ 職人醤油の感想をお聞かせください!
-------------------------------------------------------------

醤油のオススメの活用方法から職人醤油に関すること全般まで、
率直なご感想をお聞かせいただけないでしょうか?

「この醤油はこう使うと美味しかったよ!」
「この料理で6歳の娘が喜んで食べていました!」
「もっとこんな企画があればいいのに・・・!」

* 感想をお聞かせください!のページ
http://www.s-shoyu.com/item/100set/youto_b.html

皆様からいただいたご意見はしっかりと拝見させていただき、
「職人醤油の料理帖」ページに掲載させていただくとともに、
お送りいただいた方全員に「こだわりの一品」を
感謝を込めてお送りさせていただきます。

ぜひお気軽にお送りいただけますと幸いです。



------------------------------------------------------
[配信部数] 4,077

もどる

入門セットで、利き醤油

醤油が主役になるレシピ集

醤油の蔵元を探す

醤油を知って楽しむ一冊