醤油を楽しむレシピ集

立春

2019年2月4日

旧暦では、1年のはじまりは立春からと考えられていました。そのため、節分や八十八夜など、季節の節目の行事は立春を起点として定められています。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の兆しがところどころで見られます。

 

赤飯

昔は赤米を蒸したものだった赤飯。赤い色には災いを避ける力があるといわれ、祝いの席で食べられるようになりました。

春の始まりの立春は旧正月のめでたい日。めでたい日にふさわしく赤飯で新しい春を祝いましょう。

さやえんどう

さやえんどうは緑色が鮮やかで、実が平らでハリのあるものを選ぶのがコツ。

爽やかな味わいが春の味覚にふさわしいさやえんどうのお吸物。てまり麩で、綺麗な彩りをつけましょう。

紅白なます

おせち料理につきものの紅白なますは、紅白の水引に見立てた縁起物です。

にんじんの量を控え目にすると色合いがきれいに仕上がります。素材の色をそのまま発揮したい料理には、淡口醤油を。

 

ふきのとう

春の季節を表現する山菜として日本料理には欠かせない食材。大きくなり過ぎたものは苦味が強いので小ぶりのものを選ぶとよいです。

衣をつけすぎず、サックリあげるとふきのとうの食感がより感じられます。鼻からぬける香りが心地よい一品。

白魚

白魚の旬は、産卵のため川へ上る1・2月頃。良い味のものが多いといいます。

煮ると上品でしなやかな食感になる白魚。生食用の白魚の場合は、あまり火を通しすぎないのがコツ。

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